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START ECO LIFE! スマートハウスで始める新しいエコライフ

スマートグリッド構想とは?

地域全体で電力をコントロールする次世代送電網

低炭素社会を実現するために、スマートハウスと同様に整備が急がれるスマートグリッド(次世代送電網)。新たな社会インフラとして、アメリカや日本では、すでに実用化に向けた動きが出てきています。

都市をスマートに進化させる

スマートグリッド(次世代送電網)とは、発電所から送電・変電設備、電力会社や家庭(スマートハウス)、各事業所までをネットワークで結び、安定した電力エネルギーの供給と効率的な利用を目指すシステムのこと。これまでの送電網は、発電所が電力を各家庭などに供給するという一元的な方式でしたが、スマートグリッドではそれぞれが双方向的に、電力をやりとりすることが可能となります。さらに、最新のIT技術を駆使してインテリジェンス化された次世代送電網では、電力だけでなく情報の共有も可能に。地域全体で電力の需給と供給を効率よく管理することで、エネルギーの利用効率を飛躍的に高められると考えられています。スマートグリッドについては、すでにアメリカなどで実用化に向けた動きが加速していますが、日本でも横浜市や愛知県豊田市など、4つの都市で実証事業を開始。他にも新エネルギーの分野では、稚内市において「稚内新エネルギー研究会」が主体となって、「環境と経済が好循環するまちモデル事業」が進められるなど、太陽光をはじめとする新エネルギーを中心とした、地球環境にやさしい次世代型のまちづくりが進められています。

稚内新エネルギー研究会
http://www.rera-vie.jp/

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